未来へ

 「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

5月25日は志布志高校

(2019-05-25)
あいさつ日本一宣言の横断幕を持つ生徒記者(右)
■新たな伝統「挨拶日本一」
 元号が「令和」に変わり、私たちの志布志高校も記念すべき年を迎えた。1909(明治42)年に鹿児島県立志布志中学校として発足して、今年で110年目となる。校内には県立志布志中学校の校門が残され、歴史の重みを感じることができる。
 長い歴史に誇りを持つとともに、新たな歴史を紡いでいこうという思いが学校全体に感じられ、学校を盛り上げる新たな取り組みを多く行っている。その一つが、2017年に行った「挨拶(あいさつ)日本一宣言」だ。
 もともと志布志高生は挨拶をよくするが、その長所を伸ばし、発展させるために「日本一の挨拶ができる学校を目指そう」と、当時の生徒会や職員が中心になって実現した。
※記事全文は25日の南日本新聞13面をご覧ください!

■推しメン!!「安永 隆さん 社会科教諭」
■チェック「愛される校歌 独特のリズム、深い歌詞」

「ミライページ」は毎月第2、第4土曜日掲載。鹿児島県内の大学や高校ごとに学生(生徒)記者が取材・執筆します。参加希望や感想などをお寄せください。