未来へ

 「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

11月10日は鹿児島大学

(2018-11-10)
川辺仏壇の伝統について、説明を聞く学生
■地域貢献目指す人材育成
 2017年度に始まった「地域人材育成プラットフォーム」は、地域人材育成を目的とした学部横断型の枠組みで、三つの教育プログラムがある。
 「鹿児島地域リサーチ・プログラム」は、鹿児島の歴史・伝統・文化・自然について学び、それらの魅力や課題について、異なる学部の学生同士が協力し合いながら、発見・解決を目指す。
 授業では、教員だけではなく、伝統工芸品を制作している職人や鹿児島県特産品協会の方などに、地域の現状や魅力あるいは課題について講義していただく。特に印象的だったのは薩摩琵琶の演奏を聴くことができたこと。薩摩琵琶の演奏を初めて聴いた多くの受講生が、その迫力に圧倒されていた。このプログラムでは、地域の魅力や課題について学び、地元について考えることができる。また、他学部生と議論し、自分とは異なる意見を聞くことで新たな発見にもつながるだろう。
※記事全文は10日の南日本新聞15面をご覧ください!

■推しメン!!「竹内 智輝さん 農学部生物生産学科4年」
■チェック「鹿児島の魅力探し届ける ドットジェイピーが調査」

「ミライページ」は毎月第2、第4土曜日掲載。鹿児島県内の大学や高校ごとに学生(生徒)記者が取材・執筆します。参加希望や感想などをお寄せください。