未来へ

 「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

1月11日は志學館大学

(2020-01-11)
創立40周年を祝う式典の様子=鹿児島市民文化ホール
■向上心持ち挑戦する人に
 1979年に鹿児島女子大学(霧島市隼人町)として開学した志學館大学は、昨年創立40周年を迎えた。11月18日に鹿児島市民文化ホールで式典及び記念シンポジウムが開かれた。
 式典では来賓、学生など約500人を前に、松岡達郎学長が「限りある環境と資源の下で、持続可能な社会を実現するために次世代を担う若者には人間としての思考力が求められる」と式辞を述べた。
 記念シンポジウムは、島津興業の島津忠裕社長が「令和の時代をどう描くか-鹿児島から見る世界-」と題して基調講演。「自分の専門性や強みを深めること、遠くの知を探求すること、そして日本と鹿児島を知ること、この三つを意識して生きていくことで、新たな発見に出会うことがあるだろう」と語りかけた。
 続いて、コーディネーターの志賀玲子准教授の進行のもと、弁護士の岩崎秀一朗さん、鹿児島県臨床心理士会会長の森田瞳さん、浜田酒造の前川綾女さんの3人の卒業生が、「時代に即応した堅実にして有為な人間とは」をテーマに語り合った。
 「仕事だけではなく、さまざまなことに向上心を持ち続けてほしい」との先輩たちの言葉は、社会に出る在学生にとって貴重なメッセージとなった。私たちも本学の新しい歴史を刻み、社会に貢献できる人材へと成長していきたい。
※記事全文は11日の南日本新聞14面をご覧ください!

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