未来へ

 「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

2月22日は志學館高等部

(2020-02-22)
生徒たちが主体となって開いた体育祭
■学校行事 生徒が運営
 「志學館生はスマートたれ-」。初代校長の九万田(くまんだ)哲哉先生の言葉だ。本学は生徒の自主性を重んじ、校則がない。そのため生徒は日々、自発的に考え行動することをモットーに学園生活を送っている。
 学園の行事運営も生徒主体で行っている。特に中等部も参加するメインイベントの体育祭と文化祭は高等部の生徒会を中心に、多くの生徒が力を合わせている。
 体育祭は毎年4月にあり、新学期早々準備が始まる。各学年クラスから選出した実行委員を中心に生徒が動く。運営で重要なことは当日までの計画を細かく立てていくことだ。そして計画に沿って実行していくことが実際にはとても難しい。一人一人の連携が大切になる。
※記事全文は22日の南日本新聞13面をご覧ください!

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