未来へ

 「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

9月12日は大島北高校

(2020-09-12)
地域の高齢者から昔の生活や戦争体験を聞く生徒たち
地域の高齢者から昔の生活や戦争体験を聞く生徒たち
■高齢者に知恵や技学ぶ
 大島北高校は、夏休みに笠利地域の高齢者のみなさんから昔の奄美での生活や戦争体験などを聞き、冊子などにまとめて後世に残す「聞き書きサークル」という活動を行っている。
 本校OBで奄美郷土研究会会長などを務めた故・中山清美さんの呼び掛けで2014年度から始まった。地域に伝わる知恵や技だけでなく、人生の先輩である高齢者に生き方や考え方まで学ぶ目的がある。今年は新型コロナウイルス感染防止のために実施することができなかったが、昨年は1、2年生19人が参加した。グループを組み、70~90代の高齢者のお宅を訪問し、取材をさせてもらった。
※記事全文は12日の南日本新聞19面をご覧ください!

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2020.09.12 9月12日は大島北高校

「ミライページ」は毎月第2、第4土曜日掲載。鹿児島県内の大学や高校ごとに学生(生徒)記者が取材・執筆します。参加希望や感想などをお寄せください。