未来へ

 「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

10月24日は川辺高校

(2020-10-24)
川辺二日市で募金活動のボランティアをする生徒たち
川辺二日市で募金活動のボランティアをする生徒たち
■創立120年 飛躍誓う
 川辺高校は今年、創立120周年を迎える。地域の人々からは「辺校(なべこう)」と呼ばれ親しまれている。
 県内で4番目に鹿児島第四中学校として開校。校名の変更や県立川辺高等女学校との合併などを経て、現在に至っている。卒業生は2万人以上に上る。
 本校は多くの行事に「神戈陵(じんがりょう)」という冠を用いる。神戈陵は、学校のグラウンド奥にある20~30メートルの小高い丘である。中世にあった城の一部で、敵を防ぐ「陣城」として築かれたとされる。
 いつも生徒の目に入る神戈陵はシンボルであり、合言葉になっている。3年生は「神戈陵祭体育祭」の後、毎年神戈陵で記念撮影する。また社会で活躍する卒業生の講話を聞く「神戈陵塾」は、20年以上続く伝統行事。毎年卒業生が熱いメッセージを届けている。在校生にとっては社会について学べる貴重な機会となっている。本年度も11月、2人の卒業生が講演する予定だ。
 120周年記念式典は新型コロナウイルスの影響で来年度に延期されてしまったが、さらに飛躍できるよう全校生徒で力を合わせていきたい。
※記事全文は24日の南日本新聞15面をご覧ください!

■推しメン!!「飯隈 亮介さん 3年生」
■チェック「受験生見守る「尚学舎」 同窓会がタブレット寄贈」
[記事一覧]
2020.11.28 11月28日は南大隅高校
2020.10.24 10月24日は川辺高校
2020.10.10 10月10日は出水中央高校
2020.09.12 9月12日は大島北高校

「ミライページ」は毎月第2、第4土曜日掲載。鹿児島県内の大学や高校ごとに学生(生徒)記者が取材・執筆します。参加希望や感想などをお寄せください。