未来へ

 「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

11月28日は南大隅高校

(2020-11-28)
ばあば陶芸クラブのメンバーと連携活動について協議する生徒たち
ばあば陶芸クラブのメンバーと連携活動について協議する生徒たち
■高齢世代と高校生連携
 商業科だけの南大隅高校には地域経済の活性化を目指し、商品開発や販売を学ぶ地域貢献コースがある。
 学校がある南大隅町をはじめ、大隅半島南部は65歳以上が多く暮らす。そこで3年生は昨年から、「高齢者の活躍を支援し、世代を超えた連携で活性化を図る活動」に取り組んでいる。
 連携したのは観光活性化を目指す「ばあば陶芸クラブ」。70~80代の会員は海岸で集めた貝殻でストラップを手作りし、お土産品として人気を集めている。生徒たちは共同製作や販売協力を申し込み、クラブのメンバーから「若い感性が加わることで活動が広がる」と快諾を得た。
※記事全文は28日の南日本新聞13面をご覧ください!

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「ミライページ」は毎月第2、第4土曜日掲載。鹿児島県内の大学や高校ごとに学生(生徒)記者が取材・執筆します。参加希望や感想などをお寄せください。