未来へ

 「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

12月8日は鹿児島高専

(2018-12-08)
サウス・イースタン・リージョナル・カレッジでは、現地政府で小中高のカリキュラム編成を行う教育部門担当者にRobogalsの活動を紹介した
 ■Robogals各国と連携
 「Robogals」は女子の小・中学生に科学を学ぶ楽しさを伝え、理工系への進学を促すことを目的とした、大学生の国際的なボランティア団体である。「Robogals Kagoshima」は、日本で3番目の支部として、昨年、鹿児島高専の女子学生13人によって発足した。現在は、本科2年生から専攻科1年生の女子学生15人で活動している。
 小・中学生にロボットのプログラミングを教える一方で、国内外でスキルアップのための研修を行う。9月には、未来の社会を支える最新テクノロジーの研修として、霧島市の企業や長崎ハウステンボスの「変なホテル」を見学した。また、オーストラリアのキャンベラで行われた「Robogals」の会議には、4年生1人が参加し、同国各地から集まった大学生とともに、1年間の活動報告を行い、メルボルン大学で誕生した「Robogals」の10周年を祝った。
※記事全文は8日の南日本新聞14面をご覧ください!

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