未来へ

 「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

12月23日は鹿児島情報高校

(2017-12-23)
高校生らしく「西郷どん」を応援!
■「私たち」が主役の授業
 今、鹿児島情報高校の授業は大きく変わろうとしている。「生徒が受け身」の授業から、「生徒が主役」の授業に進化しつつある。中でも、今年話題が多かったのが情報処理科だ。
 私たちは、生まれた頃からスマートフォンが身近にある世代だ。ほとんどの高校生が持っているが、便利さと引き換えに会員制交流サイト(SNS)のトラブルが多発している。
 そこで情報処理科では、ツイッターを利用した授業を始めた。「教師が話していることを聞き、板書をするだけではなく、スマートフォンなどの身近なものを使おう。生徒自身が考え、行動できる授業にしよう」という主任の道宮義博先生(37)の考えによるものだ。その名も「西郷(せご)どん盛り上げ隊」。私たちの住んでいる鹿児島、そして来年、放送開始の大河ドラマ「西郷どん」を盛り上げようと高校生の視点で、さまざまな情報を楽しく発信している。
※記事全文は23日の南日本新聞18面をご覧ください!

■推しメン!!「浜田悠介さん(35) 美術教諭」
■チェック「情報生のエネルギー源 人気の『やなぎ饅頭』」

「ミライページ」は毎月第2、第4土曜日掲載。鹿児島県内の大学や高校ごとに学生(生徒)記者が取材・執筆します。参加希望や感想などをお寄せください。