未来へ

 「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

3月24日は薩摩中央高校

(2018-03-24)
薩摩中央高校正面玄関に置かれているカウントダウンボード
■「農高の甲子園」へ準備着々
 薩摩中央高校の正面玄関で真っ先に目に入るのが、「第69回日本学校農業クラブ平成30年度全国大会鹿児島大会」のカウントダウンボードだ。大会は農業を学ぶ高校生(農業クラブ員)が日頃の学習の成果を競う、別名「農業高校の甲子園」。大会が始まる10月23日までの残り日数を示すボードは、57年ぶりの鹿児島県での開催を盛り上げようと、生徒たちが2台製作し、本校とさつま町役場に設置した。
 大会は10月23~25日、県内各地で開かれる。プロジェクト発表会や平板測量競技会などがあり、全国各地の予選を勝ち抜いてきた農業クラブ員が出場する。準備はすでに始まっており、農業クラブ員の代表で組織する全国大会生徒実行委員会がマナー講習会やアナウンス講習会を開いているほか、当日販売する大会オリジナル弁当の選定も終えた。
※記事全文は24日の南日本新聞15面をご覧ください!

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