未来へ

 「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

5月12日は鹿児島純心女子大学

(2018-05-12)
昨年度の交流会で薩摩川内市内を散策し、歴史ガイドを務めた入来小学校児童の説明を聞く新入生ら
■新しい仲間との絆を実感
 鹿児島純心女子大学は毎年5月、「新入生交流会」を開く。大学生活が始まったばかりの新入生が顔をそろえ、新しい仲間と一緒に過ごし、純大生としての自覚を持つ場だ。記者が新入生の一人として体験した、1年前の交流会の様子を報告する。
 昨年は5月12~13日の1泊2日で、新入生130人が純心女子大のある薩摩川内市を4年生リーダーの先輩らと巡り、霧島市に宿泊した。交流会には「純心の心を知る」「学生間の交流、学生・教職員間の交流を深める」「鹿児島・薩摩川内市を知る」と、たくさんの目的がある。これらを達成できるか、ワクワクし、ドキドキし、少し緊張したことを覚えている。
※記事全文は12日の南日本新聞15面をご覧ください!

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