未来へ

 「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

5月26日は鹿児島工業高校

(2018-05-26)
黙々と「旋盤」の作業を進める生徒
■ものづくり、部活で技磨く
 鹿児島工業高校は、ものづくりに関する部活動が活発だ。入部している生徒がそれぞれの部で技術に磨きをかけることで学校全体のレベルアップが図られ、各種コンテストでの好成績につながっている。日々、練習に励む各部を紹介する。
 機械部は部員20人。主にロボット製作や溶接、旋盤に取り組む。山元俊哉部長は「よい製品を作るためには、練習の繰り返しが必要だ」と語る。メカトロ部は、マシンの先端にあるセンサーがコース上のラインを読み取り、プログラム通りに走らせてタイムを競うマイコンカー作りが活動の中心だ。部員は10人。折田竜一部長は「計画性の大切さを知り、ささいなことで失敗してもそこから多くのことを学べ、ものづくりの楽しさを感じる」と話す。
※記事全文は26日の南日本新聞15面をご覧ください!

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「ミライページ」は毎月第2、第4土曜日掲載。鹿児島県内の大学や高校ごとに学生(生徒)記者が取材・執筆します。参加希望や感想などをお寄せください。