未来へ

 「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

3月23日は徳之島高校

(2019-03-23)
浜辺で闘牛を散歩させる徳之島高校2年の直涼菜さん
■守りたい闘牛文化
 徳之島は闘牛がとても盛んな島だ。約400年の伝統があり毎年、約20大会が開かれる。一方で人口減少に伴い伝統文化の継承に不安の声も聞こえる。未来の担い手として期待される地元の若者は闘牛についてどう考えているのか。徳之島高校の全校生徒にアンケート調査を行い、課題などを聞いた。
 直径約20メートルのリングの中で1トン級の牛が激突し「ワイド、ワイド」のかけ声や指笛で熱狂的に盛り上がる。そんな闘牛の大会を見たことがあると答えた生徒は実に84%に達した。「闘牛はどんな存在か」を自由回答で尋ねたところ「島の誇り」「島の宝」「島の象徴」と肯定的な意見がほとんどだった。
※記事全文は23日の南日本新聞15面をご覧ください!

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