未来へ

 「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

10月27日は錦江湾高校

(2018-10-27)
全校生徒が一体となるトレロカモミロ
■全生徒一体の「トレロカモミロ」 「トレロカモミロ」をご存じだろうか。闘牛士カモミロの勇姿を描いた疾走感あふれる曲だ。この曲に合わせ、全校生徒がまるで牛と戦っているように情熱的に踊る。「初めは照れくさかったが、今では踊ることが楽しい」「これがないとしっくりこない」
 一瞬にして1年生から3年生までを一つにしてくれるこの演舞こそ、本校の「トレロカモミロ」だ。長く起源が不明だったが、今回多くの方々の協力を得て誕生の経緯が明らかになった。
 曲自身は1968年にイタリアで発表された歌曲らしい。70年、NHKの「みんなの歌」で初めて流れた。本校の設置準備が決まったのも同じ年で、不思議な縁を感じる。
 
※記事全文は27日の南日本新聞18面をご覧ください!

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