未来へ

 「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

12月22日は加治木工業高校

(2018-12-22)
家屋をのみ込む東日本大震災の大津波=2011年3月11日、宮城県名取市
■1位は東日本大震災
 天皇陛下の生前退位に伴い、来年5月1日、元号が変わる。あと4カ月余りで「平成」が終わるということで、平成の30年で最も印象に残ったニュースと選んだ理由を、加治木工業高校の全校生徒にアンケート調査した。平成12~15年生まれの生徒たちが選んだのは果たして…。(かっこ内の数字は、平成の年数です)
 1位はダントツで「東日本大震災」(23年)だった。「(映像を通して)初めて見る津波に恐怖を覚えた」という人が多く、「福島第1原発の事故で、放射能による影響や被害に驚いた」といった理由も目立った。
 2位は「熊本地震」(28年)。「自分の家が揺れた」というコメントが多く、隣県で起きた地震を身近に感じたようだ。今年9月に起きた「北海道地震」も13位にランクイン。この7年で地震の脅威が多くの生徒の記憶に刻まれたようだ。
※記事全文は22日の南日本新聞17面をご覧ください!

■推しメン!!「飯伏幸太氏(36) プロレスラー」
■チェック「生徒励ます唐揚げ店 いっぷく屋」

「ミライページ」は毎月第2、第4土曜日掲載。鹿児島県内の大学や高校ごとに学生(生徒)記者が取材・執筆します。参加希望や感想などをお寄せください。