未来へ

 「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

1月12日は鹿児島女子短期大学

(2019-01-12)
試行錯誤しながら生花コサージュ作りに挑戦
■社会で役立つ教養学ぶ
 私たち教養学科の学生は、2年次の前期~後期にかけて、「ライフデザイン論」という講義を受講する。生活を豊かにする現代的教養を身につけ、多様な職種に触れることで職業観を養うことを目的としている。前期は「地域貢献」や「自己演出」など社会人へ向けての講義を受け、後期になると「ヨガ講座」や鹿児島の郷土菓子である「かるかんまんじゅう」の調理実習など多岐にわたる分野を体験する。
 12月5日の講義はフラワーアレンジメントの体験だった。学外から講師を招き、生花を使ったコサージュの作り方を習った。工程は「ワイヤリング」「テーピング」「組み上げ」の三つ。まずは菊の一種であるスプレーマムや、デンドロビウム、かすみ草やアイビーなど数種類の生花に、ワイヤを付ける。はじめは花によってワイヤの通し方が異なるので戸惑ったが、慣れてくるとスムーズに作業をすることができた。難しかったのは、ワイヤを緑色のフローラルテープで覆う「テーピング」だった。伸ばすと粘着力が強くなる特殊なテープで、扱いに慣れていないため作業に時間がかかった。
※記事全文は12日の南日本新聞14面をご覧ください!

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「ミライページ」は毎月第2、第4土曜日掲載。鹿児島県内の大学や高校ごとに学生(生徒)記者が取材・執筆します。参加希望や感想などをお寄せください。