未来へ

 「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

8月10日は鹿児島県立短期大学

(2019-08-10)
夏祭りの縁日気分を味わう学生
■浴衣デー あふれる笑顔 
 県短には他の大学であまり目にしない「浴衣デー」というイベントがある。学生が浴衣を着て講義を受けたり、自治会主催の縁日に参加したり、毎年にぎわいを見せる恒例行事だ。例年「MBC夏まつり」に合わせて開かれてきたが、今年は講義の関係で、照国神社の六月灯に合わせて、7月16、17日に行われた。
 学生の中には「浴衣の着方がわからない」「浴衣を着て通学するのが難しい」という声があるため、自治会役員が毎年、学内で浴衣を着付けできる学生に頼んでいた。しかし、今年はファッションを学ぶ鹿児島キャリアデザイン専門学校(鹿児島市)の学生たちが「授業で習ったことを生かしたい」と協力を申し出てくれ、県短で浴衣の着付けをしてくれた。
※記事全文は10日の南日本新聞13面をご覧ください!

■推しメン!!「萬福 春樹さん 第二部自治会長」
■チェック「主役は学生 仮装パーティー 県大祭文化祭」

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