未来へ

 「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

2月8日は鹿児島大学

(2020-02-08)
モダンな外観が目を引く稲盛記念館
■キャンパスの〝遺産末永く〟
 鹿児島大学は、昨年創立70周年を迎えた。移りゆく時の中で、次の10年へ、学生の視点から残していきたい郡元キャンパスの〝遺産〟を紹介する。
 昨年末、新しい名所が誕生した。教育研究交流施設「稲盛記念館」である。卒業生で京セラ名誉会長の稲盛和夫・鹿大名誉博士が寄贈した。
 モダンな建物に入ると、稲盛博士の著作がズラリと並んだ書庫が目に入る。その数の多さに驚いた。展示コーナーには、几帳面に記された京セラ設立時の手帳、JAL再建に尽くした稲盛博士へ全社員が感謝を込めて飛ばしたJAL印の紙飛行機もあった。
※記事全文は8日の南日本新聞12面をご覧ください!

■推しメン!!「満園 大輔さん 大学院理工学研究科1年」
■チェック「焼酎研究の拠点「北辰蔵」 遺伝子レベルで技術開発」

「ミライページ」は毎月第2、第4土曜日掲載。鹿児島県内の大学や高校ごとに学生(生徒)記者が取材・執筆します。参加希望や感想などをお寄せください。