未来へ

 「ミライページ」は「学生による学生の新聞」です。鹿児島県内の大学・短大・高専や高校ごとに、学校ゆかりの人物や自慢の取り組みなどを紹介します。取材・執筆するのは各校の学生、生徒です。未来を担う若い世代が各校の今を伝えます。

11月9日は鹿児島国際大学

(2019-11-09)
ソーシャルワーク実習で学んだことを報告する学生たち
■生きづらさに寄り添う
 鹿児島国際大学の社会福祉学科の学生は、だれもが幸せに暮らせる社会の実現を目指して、社会の課題に向き合い、日々学んでいる。学科で中心となる国家資格が「社会福祉士」で、ソーシャルワーカーとも呼ばれている。ソーシャルワーカーは、生きづらさに寄り添い、その人と一緒によりよい生活を目指していくものである。
 社会福祉学科を卒業した先輩たちは福祉の専門家として、福祉分野はもとより、医療、教育、行政など幅広く活躍している。一方で、卒業後の進路や就職先が幅広いだけに、学生は大学4年間で「自分が何をしたいのか」目標を持つことが大切になる。さらにソーシャルワーカーの基本である「多様な課題を抱えた人々の話に耳を傾けること」の技術を学ぶ必要もある。
※記事全文は9日の南日本新聞12面をご覧ください!

■推しメン!!「茶屋道拓哉さん 社会福祉学科准教授」
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「ミライページ」は毎月第2、第4土曜日掲載。鹿児島県内の大学や高校ごとに学生(生徒)記者が取材・執筆します。参加希望や感想などをお寄せください。