鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会

2018/02/12 本紙掲載

コース見どころ

 選手たちは、5日間にわたって薩摩・大隅路を巡る区間588.1キロを走る。コースは、急勾配の上り坂や強風が吹く海岸線、スピードが要求される平たんな道など多種多様だ。選手の特長やコースとの相性、郷土入り日を考えた万全の配置ができるか。各チームのチームワークが試されそうだ。各日の見どころを紹介する。


[コース見どころ]第1日 大会最長 主力を投入
11区間128.9キロ
 5日間で最長の128.9キロ。各チームは初日に流れをつかもうと、主力を投入して挑む。1区12.9キロは、中継所手前の終盤に難所の和田坂が待ち受ける。平たんが続く3区14.1キロは、スピード勝負が繰り広げられそうだ。2、5区以外の区間は10キロを超え、社会人や大学生らが意地を見せたい。最終の11区は15キロの長丁場。郷土入りの川辺をはじめ、エース級の激闘が予想される。
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総評

出走予定者

日間・総合順位

区間順位

※レース当日の区間、総合順位は、公式記録確定後(午後6時ごろ)に掲載します。

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