鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会

2018/02/12 本紙掲載
チーム紹介
[鹿児島]若い布陣で3連覇照準
★ドラマチック☆EKIDEN
 前回は5日間完全優勝を果たした。前回から半数が入れ替わった新たな布陣で3連覇に挑む。高校生と大学生に勢いがあり、山下雅人監督は「レースをひっくり返すことができる大砲はいないが、選手同士の力が接近して選手層は厚い。前回と遜色はない」と自信を見せる。
 高校生は12人がメンバー入りした。3度出走できる3年生には鹿児島実の松山、樟南の永井、鹿児島中央の竹井と各校の主力がそろう。南日本10キロロード鹿児島会場を30分55秒で制した鹿児島商の川崎もいる。
 前回の初日1区で区間賞だった鹿児島国際大の今給黎貴、好調な志學館大の松原、洲崎らは長丁場での起用が見込まれる。
 前回初出場だった鹿児島大の中山は「若いチームなので、大学生勢が中心となって引っ張っていきたい」と意気込む。
 社会人には、力のある選手が加わった。初出場の櫻木は長崎県立大時代、長崎県の県下一周駅伝を経験し、起伏のあるコースにも対応できる。鹿児島市消防局の早崎は10キロで31分台を出すなど力をつけており、上りのコースで強さを発揮しそうだ。
 14回出場の陸上自衛隊国分のベテラン鈴東は、大黒柱として要所に配置されることが想定される。ロードに強い狩集らは好調を維持する。
 主将の岩切は「社会人が力のある学生から刺激を受けて、いい競争ができている。雰囲気にのまれず自分たちの力を出すことができれば、3連覇という結果は付いてくるはずだ」と表情を引き締めた。

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