鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会

12監督 かく戦う

 第66回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会は16日開幕し、県内12地区の代表が、5日間53区間584キロをチーム一丸となってたすきをつなぐ。起伏のあるコースへの対応や5日間通しての区間配置など戦略を練り上げる各チームの監督に、意気込みや勝負のポイントなどを聞いた。

[鹿児島]山下 雅人(47) 初日制し勢いに乗る

 前回は5日間上位を維持できたが、総合優勝には一歩届かなかった。勢いを付ける初日と、郷土入りとなる最終日は日間優勝を果たしリベンジしたい。
 特に各チームがベストメンバーをそろえてくる初日を勝てば、以降は有利なレース運びを期待できる。追いかける展開になっても、10キロ前後のつなぎ区間で選手層の厚さを生かした配置ができるのは強み。
 高校生から社会人までバランスの良い布陣となり、レース展開に応じて十分に対応できる。初出場は多いが、焦らず力を発揮してくれれば勝機は十分ある。
トップページへ

総評

出走予定者

日間・総合順位

区間順位

※レース当日の区間、総合順位は、公式記録確定後(午後6時ごろ)に掲載します。

ケータイ用2次元コード

【モバイル速報】2次元コード読み取りに対応しているカメラ付き携帯電話で読みとると、簡単にアクセスできます。