鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会

コース見どころ

 選手たちは、5日間で薩摩・大隅路をめぐる53区間584キロを走破する。激しい起伏、急勾配が続く難所、上り坂や強風が吹く海岸線など、さまざまな特徴を持つコース。各チームは、コースと選手との相性や郷土入りの日をにらみながら万全の配置ができるか。チームワークも試されそうだ。各日の見どころを紹介する。


[コース見どころ]第4日 亀割峠が選手苦しめる
10区間106.4キロ
 総距離106.4キロは5日間で最短。1区は、急な上り坂が続く最大の難所・亀割峠が選手を苦しめる。9.2キロと前回より短くなり、“坂男”たちのペース配分がポイント。2区以降も起伏が多く、順位が入れ替わりそうだ。2区は大部分を国道10号が占めるコースに変更となった。6区11.6キロは中盤以降、険しい上りが待つ。10区は第4日最長の14.9キロで、アンカーの力が試される。
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総評

出走予定者

日間・総合順位

区間順位

※レース当日の区間、総合順位は、公式記録確定後(午後6時ごろ)に掲載します。

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