鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会

コース見どころ

 選手たちは、5日間で薩摩・大隅路をめぐる53区間584キロを走破する。激しい起伏、急勾配が続く難所、上り坂や強風が吹く海岸線など、さまざまな特徴を持つコース。各チームは、コースと選手との相性や郷土入りの日をにらみながら万全の配置ができるか。チームワークも試されそうだ。各日の見どころを紹介する。


[コース見どころ]第5日 ゴールへ湾沿い駆ける
11区間113.4キロ
 南大隅町を出発し、鹿児島湾沿いを駆ける。潮風にさらされることが多く、強い気力と体力が鍵。1、2区は例年、高校生ら若手を中心に争う。8、9区は海寄りのコースに変更、8区は1.3キロ短縮され、各地区の戦略にも注目だ。10区は第5日最長の14.8キロ。比較的平たんなコースが続き、スピード自慢の選手が競い合う。11区は通算53区目。大観衆が待つゴールの鹿児島市役所を目指す。
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総評

出走予定者

日間・総合順位

区間順位

※レース当日の区間、総合順位は、公式記録確定後(午後6時ごろ)に掲載します。

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