鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会

チーム紹介
[鹿児島]王者奪還へ31分台多数
★Let's Excited!
 前回は5日間4位以上を維持しながらも日間優勝には届かず、総合成績は2位に終わった。王者返り咲きを目標に、初出場を目指す15人の選手を迎えるなど顔触れを一新。10キロ31分台の記録を持つ選手が多数そろい、山下雅人監督は「経験値は少ないが、調子を落としてもある程度は計算できる。一部に負担が偏らない配置にできそう」と選手層の厚さに自信を見せる。
 主要区間の起用を見込む一般勢に心強い新戦力が加わった。錦江湾高時代以来、22年ぶりに鹿児島チームで走る永田に加え、安定感のある南雲も3年ぶりの出場。昨年兵庫から鹿児島大に入学した柴田や急成長を見せる西元ら初出場を目指す若手の存在も好材料だ。
 これまでチームを支えてきた主力も順調な仕上がりを見せている。前回二つの区間賞を獲得した今給黎は鹿児島チーム最後の出走に意欲を燃やし、同世代の狩集も負けじと好調を維持。長距離をこなせる徳永や、スピード区間で力を発揮する中山、河口ら大学生勢も力を伸ばした。
 高校生は南日本10キロロード鹿児島会場を制した山口と、全国高校駅伝に出場した出口を除いた11人が初出場。成長株の新山や、社会人に混ざり練習を重ねた下園ら有力な選手がそろう。全国中学生大会や全国都道府県駅伝などで経験を積んだ1年生の西久保も出番を待つ。
 山下監督は「ここ数年で一番力が拮抗(きっこう)している。本番が楽しみ」と期待を寄せる。東主将は「社会人から高校生までチーム一丸となり、前回のリベンジを果たしたい」と意気込んだ。

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総評

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日間・総合順位

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※レース当日の区間、総合順位は、公式記録確定後(午後6時ごろ)に掲載します。

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