鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会

チーム紹介
[日置]中堅選手の頑張りが鍵
★「新時代の主役」に名乗りを上げろ!
 昨年30秒差で逃した総合3位がチームの目標。10キロを30分台で走れる選手を近年補強しているが、続く31分台レベルが少ない。目標達成には、中堅選手の頑張りが鍵となりそうだ。
 軸となるのは日置市役所勢3人。鹿児島マラソン2連覇の飛松、南日本10キロロード日置会場2年連続トップの三垣、昨年の県下一周駅伝で三つの区間賞を取った田口だ。飛松は福岡国際などマラソンの出場を重ね、調整している。三垣は各種レースで力強い走りを続け、田口は本番に照準を合わせている。
 日置市役所に大学新卒で加入し、10キロ31分台で走れる別府、松原が1月にインフルエンザを患い、どれだけ調子を戻せるか。松山、米澤、吉村、白ケ澤と昨年まで長距離区間を任された実績のある社会人、大学選手が踏ん張り、チームを押し上げたい。
 過去出場12回の中村、7回の中間が1年を通して練習を積み、好調なのは心強い。赤崎、外山、竹ノ内、前田らベテラン勢は豊富な経験を生かしたい。
 高校生の活躍が躍進には不可欠だ。徳田、谷口、山内の樟南勢は地力があり、主力級として計算できる。大重、橋口、古屋鋪の3年生は練習会で安定した記録を出す。しかし、スピードのある伊東を故障で欠き、腰を痛めた大角の復活が気がかりだ。1、2年生の急成長に期待がかかる。
 前屋敷満監督は「総合3位は激しく争うと思う。軸となる選手が流れをつくり、中堅選手がどれだけ粘れるか。つなぎ区間で走る高校1、2年生の調子も上がってほしい」と話す。

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※レース当日の区間、総合順位は、公式記録確定後(午後6時ごろ)に掲載します。

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