鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会

チーム紹介
[出水]チーム力で5位奪取を
★郷土の熱き思いを襷でつなげ
 前回は目標とした5位に2分21秒届かず、7位に終わった。今大会は転勤や就職で主力2人が離れ、どんな距離もこなすオールラウンダーこそ不在だが、着実につけた総合力で穴を埋め、再び5位奪取を期す。チームに故障者はなく、花田伸行監督は「中位は力の差がほとんどない。ミスなくつなぐことを第一に配置したい」と勝算を練る。
 一般は、南日本10キロロード出水会場で唯一30分台を記録した中原が大黒柱。同3位の中橋を含めた二枚看板が、重要区間への起用が期待される。中堅の別府、猿楽、奥平も主力の一角に食い込もうと順調に仕上げており、順位を押し上げる頼もしい存在となりそうだ。
 前回は仕事の都合で出場できなかった池田の復帰はチームにとって好材料。羽田も2年ぶりのチーム復帰だが、第一工大時代はエース区間も担った経験もある。主将池脇と共に着実に走ってほしい。
 高校生は2年生を中心に内容の濃い練習で実力を上げ、10キロロードでは6人が10位以内に入った。次回への育成も視野に、スピード区間以外での起用も目指したいところ。主軸は鹿児島工の大迫と出水中央の國本、松永、寺澤。初出場組ではいとこ同士となる鶴翔の椎木、嶋本の活躍にも注目だ。
 総合5位と共に、郷土入りする2日目の日間優勝も長年の悲願。花田監督は「前半5区間で流れを呼び込み、終盤で巻き返すレースができるかが勝負の鍵になる。ベストの状態で2日目に臨めるよう、布陣を整えたい」と語った。

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※レース当日の区間、総合順位は、公式記録確定後(午後6時ごろ)に掲載します。

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