鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会

チーム紹介
[川薩]顔ぶれ刷新 全体底上げ
★「くやしさ」を胸に 跳ねろ若鯉たち「飛竜乗雲」へ
 2年連続でBクラス優勝したが、念願のAクラス入りはかなわなかった。チームは「今年こそ」との思いを共有し練習を積んだ。新しい顔ぶれの加入が、全体の底上げにつながった。大園栄一監督は「県下一周に照準を合わせる社会人が多いのが武器。Aクラス入りしかない」と意気込む。
 新戦力は元鹿児島地区の下醉尾と、出水地区で活躍した折口。いずれも県下一周の経験があるのが強みだ。ベテランの米良や、以前も川薩のエースだった中村が再度川薩に復帰。高塚はアップダウンに対応でき、調整も順調だ。
 高校生新人もいる。中島は各種大会で好記録を残す。武下は中学時代からチームで練習し、思いが強い。牛ノ浜の走りは力強い。
 チームのエースは3本柱。レースに合わせた修正がきく曽木は、徹底して自分の走りができるのが強みだ。安定感のある淵之上は、どの区間も任せることができ、好調を維持している。スタートが得意な吉留も、力を付けている。
 出走経験がある高校生勢も頼もしい。全国都道府県対抗男子駅伝に出場した鹿児島城西高校の漆畑は、県下一周3回目で、ガッツがある。2回目の右田の走りは力強さが魅力。2人にはレースの流れを変えるような走りが期待される。
 主将の内は、直近の大会で自己ベストを出すなど調子を上げる。副主将で安定した走りの石井、上り坂が得意な米藏、19回連続出場のベテラン野崎ら京セラ鹿児島川内工場勢もそろう。スピードのある湯前、久留須、杉薗、アップダウンに強い入船らも仕上がりは上々だ。

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総評

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日間・総合順位

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※レース当日の区間、総合順位は、公式記録確定後(午後6時ごろ)に掲載します。

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