鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会

チーム紹介
[伊佐]主力安定 高校生に勢い
★悔しさを胸に感謝の気持ちで最下位脱出
 最大目標は7年連続となった最下位からの脱出。総合11位の熊毛との3分24秒差の逆転を念頭に、練習を重ねてきた。前回大会で区間賞を取った山元が大学進学で抜けたものの、主力は安定し、高校生に勢いがある。実力通りに走ればタイムの大幅な短縮が期待でき、C級の優勝争いに絡めそうだ。
 大黒柱は南日本10キロロード通信競技大会伊佐会場を制した松木。「消防に入って一番調子が良い」(宮里浩監督)と長い距離を任せる方針。前回、1区を3回走った「坂男」の中條も安定感抜群で計算ができる。本田も年間を通じて好調を維持し、エース級が集う区間で好走が求められる。
 高校生3本柱は坂口、溝口、川崎。いずれも2年生で2回しか走れない制限はあるが、競り合いが多い前半区間を任せる予定で、若さあふれる粘りの走りでチームに活力を与えたい。
 ベテランの千知岩、矢嶋、原口の仕上がりが良い。尾上も職場環境が変わり走り込みが十分。伊地知は昨秋に足を負傷し出場が危ぶまれたが間に合わせた。ムードメーカーの主将肥後が出遅れていたが調子は上向きなのが好材料だ。宮田、村田も好調を維持する。
 新戦力は熊毛から移った藤吉、高校3年の冨永。年末の防府マラソンを好走した藤吉は悪条件に強く頼もしい。冨永は下級生に触発され食らい付く走りを期待したい。
 高校生、中堅がつなぎ区間をしっかり走り、5日間ともC級同士の競り合いを思い描く。宮里監督は「初日に最下位を脱出できれば勢いが付く」と前半重視で挑む方針だ。

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総評

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※レース当日の区間、総合順位は、公式記録確定後(午後6時ごろ)に掲載します。

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