鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会

チーム紹介
[姶良]社会人軸に連覇へ挑戦
★チャレンジ精神で目指すはV2!
 前回3年ぶりの優勝を支えた2人がチームを離れ、不安を抱えるが、南日本10キロロード通信大会で6人がベスト20に入り、依然レベルは高い。チームを引っ張る社会人を主軸に、総力戦で2連覇に挑む。
 35歳にして進化を続けるスーパーエース中村が今年も大黒柱になる。最年長のベテラン引地も全盛期並みの仕上がりを見せ、意欲十分。成長著しい下玉利、第一工大のエース川原林は、将来への期待を込め、エース区間に起用する。
 要所を担う主力はほかに4人。前回インフルエンザで出走1回に終わった立元は雪辱を誓う。4年ぶり復帰の軸屋は、大学で箱根を目指した走りが期待される。一方で、主将3年目の冷水、永谷の調子が上がらないのが気掛かりだ。
 つなぎ区間の踏ん張りも浮沈の鍵を握りそう。ムードメーカーの竹下は上り調子で区間賞を狙う。元実業団選手の原水は経験値が強み。川添、平嶺の消防士コンビの粘走も楽しみだ。
 第一工大勢は前回区間賞の石場、経験者の奥西の存在が心強い。新加入の松永成、小山は堅実な走りに期待がかかる。高校生は2日の県新人駅伝で区間賞を取り、勢いのある鹿児島実2年の和田にチームに弾みがつく区間を任せる。鹿児島商の中園、国分中央の松永佑が初出走をうかがう。
 候補28人のうち、11人が初出場だが、駅伝経験は豊富な選手が多い。馬見塚正治監督は「それぞれが持つ力を100パーセント出せれば、厳しい中でも優勝は見えてくるはず。一枚上の鹿児島チームの胸を借りるつもりで臨む」と意欲を燃やす。

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総評

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日間・総合順位

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※レース当日の区間、総合順位は、公式記録確定後(午後6時ごろ)に掲載します。

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