鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会

チーム紹介
[曽於]高校勢伸び選手層充実
★成し遂げよう4日目日間V!平成の終わりに
 主力選手の復帰や高校生の台頭で、選手層は昨年よりも格段に厚くなった。櫻木孝一監督も「ベテラン、中堅、若手のバランスがいい。チーム状態は(総合4位に躍進した)3年前に近い水準にある。いいレースができるのでは」と手応え十分の様子だ。
 前回大会は熊毛チームから出走した坂中伸が10年ぶりに復帰した。安定感ある走りには定評があり、重要区間を任せられる。エースの増田、主将を務める四俣、九州学生駅伝で第一工大の優勝に貢献した米永を加えた4人がチームのけん引役になりそうだ。
 もう一人の主力級、中野は年末年始にかけて故障で練習ができなかったが、1月下旬の選考会では復調ぶりをアピール。昨年は調整不足で1回しか出走できなかった池田も今季は選考会で自己ベストをマークしており、戦力として十分計算できる。
 勝負の鍵を握るつなぎ役も調子は良さそうだ。櫻木は10キロ31分40秒の好タイムで走っており、松下、吉村、岩松、永田も32分台前半でまとめてきた。
 高校生では安川、荒武が順調な仕上がりをみせる。安川は3年生になり、出走制限が解除される点もプラス材料だ。さらに安崎、渕上、野村の1年生3人が新加入。いずれも32分前後で走る力があり、戦力底上げに大きく貢献した。
 「今季はチーム内に『今までと同じ走りでは出られない』という緊張感が生まれ、互いに競い合う雰囲気ができている」と櫻木監督。一人一人が実力を出し切れば、Bクラスの優勝争いにも絡んできそうだ。

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総評

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日間・総合順位

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※レース当日の区間、総合順位は、公式記録確定後(午後6時ごろ)に掲載します。

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