鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会

チーム紹介
[熊毛]総合力アップへ和重視
★熊毛PRIDE~郷土の思いを襷に込めて
 前回登録者から主力級を含むほぼ半数が入れ替わった。古市利秋監督は就任当初から「絶対的エースがいない分、チームの総合力で勝負する」と宣言。「全員が主力の自覚を持ってほしい」と訴えてきた。
 主要区間を任されるのは、国分自衛隊勢の川内田、川口大善、前回好走を見せた寺田、3年ぶり出場の高田、オールラウンダーの冨永ら。川内田は社会人1年目で力を出し切れなかった前回の雪辱に燃えている。古市監督は「他チームのエース級とぶつかるきつい役割だが、リラックスして今持てる力を十分に発揮してくれればいい」と話す。
 勝負に持ち込むための安定感ある走りが求められるのが、副将・川内駿、宇都、古市、永吉、鮫島、小倉、真辺、川元らその他の社会人組だ。古市は4年ぶりのチーム復帰。鹿児島チームなどで活躍し、今回から熊毛に移った永吉には、長年の経験の還元が期待される。40代のベテラン、徳永や福元は粘り強さが持ち味だ。
 岩元、森下、矢吹、田中ら、大学・高校組は上り調子にあり、区間上位を狙いたい。唯一の高校1年、住吉も持ち前の積極性で先輩たちに続きたい。
 懸念材料は、故障などで調整が遅れているメンバーが多いこと。ムードメーカーである主将・新田や川瀬、川口大悟、松浦らが本番までに調子を取り戻せれば、柔軟な区間配置も可能になる。
 古市監督は「新チーム発足以来培ってきたチームの和は十分できた。一区間一区間、気持ちの入った走りでつないでいければ、好成績も見えてくる」と意気込む。

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※レース当日の区間、総合順位は、公式記録確定後(午後6時ごろ)に掲載します。

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