鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会

チーム紹介
[肝属]B級制覇へ社会人強化
★完全燃焼~今、この瞬間を全力で!~
 前回は12年ぶりに郷土入り日間優勝を果たし、タイムは前々回から14分27秒短縮した。しかし、目標に掲げたBクラス優勝をわずか20秒差で逃し、躍進賞にはあと8秒及ばなかった。毎週の練習会で社会人を強化し、戦力を底上げ。平均年齢21歳の若さとチームワークで「1秒の重み」を胸に雪辱を誓う。
 軸は5人。全日本大学駅伝などで経験を積んだ城ケ崎と選考会で先頭を独走し快調をアピールした森静、起伏あるコースに強い坂倉の大学生組が頼もしい。陸上自衛隊国分の森康、末満は共に前回区間賞の走りに磨きがかかり、チームをけん引する。
 B級制覇の鍵を握るのは中堅どころの社会人勢らだ。主将松田と三宅は南日本10キロロードで社会人になってからの自己記録を更新。垂水市消防本部の龍崎や教員組の田島、有木は豊富な経験と実績で支える。陸上自衛隊国分の加覧、今井は上りに強く、一昨年まで川辺チームの主力だった永谷は新戦力。故障していた橋口、上萩、森海は復調してきた。
 高校生も13人がメンバー入りし層が厚い。強豪校へ進学する3年の宮元、福島、前原の実力は主力級で、主要区間での起用を見込む。立迫、中原も社会人に負けない走りで刺激を与える。初出場の蔵園、愛甲はチーム上位に食い込み、新人賞の期待がかかる。出走を目指す東牧野、吉田、鳥越、毛下、黒木、村吉も調子は上向いている。
 吉田監督は「戦力は充実している。Bクラス優勝と4日目の郷土入り日間優勝連覇を達成したい」と意気込む。

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※レース当日の区間、総合順位は、公式記録確定後(午後6時ごろ)に掲載します。

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