鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会

チーム紹介
[大島]C級優勝へ手応え確か
★島人(しまんちゅ)の願い心走で届けよう
 有力な高校生が多く加わり、大幅な若返りを実現した。主軸も順調に調子を上げており、例年以上の充実した陣容に確かな手応えを感じている。8大会ぶりのC級優勝とB級昇格へ向け闘志を燃やす。
 中心となるのは陸上自衛隊国分の3人。川は最も安定感がある。上りに強い永里は4日目1区の難所・亀割峠での起用が濃厚。昨年けがに泣いた豊藏の復活で、大幅なタイム短縮が期待できるのは心強い。
 主将岸田賢は無駄のない走りで長短あらゆる区間に対応する。國島は急成長を遂げ、大黒柱になりつつある。吉は練習熱心で下りをうまくこなす。蘇と伊藤は、30代での初出場をつかみそうだ。登山は上り区間での起用に備える。最年長40歳の岸田幸も出場を狙う。
 期待の高校生の筆頭は有村。昨年末の全国高校駅伝に初出場した鹿児島城西高の主力だった。1年生トリオの菱沼はスピードが自慢、徳丸は勝負強さがあり、中田はバネの利いた大きな走りが魅力だ。
 前島はアップダウンのあるコースが得意。裾分、重信は調整がうまくいけば面白い存在だ。直は粘りが信条。模は短い距離に強さを発揮し、垣内はテンポのよさが特長だ。久、中村ら島の高校で強化に励むランナーもメンバー入りを狙う。さらに岩川、豊の大学勢が奮起すればチーム力の底上げが可能だ。
 群島各地や県本土に分散する選手たちは、奄美が誇る「結い」の力でまとまりを見せる。川元英経監督は「期待できるチームになった。今度こそC級優勝を果たす決意で全力を尽くす」と意気込む。

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※レース当日の区間、総合順位は、公式記録確定後(午後6時ごろ)に掲載します。

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