鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会

大会展望
Aクラス
姶 良
鹿児島
川 辺
日 置
Bクラス
川 薩
肝 属
出 水
曽 於
Cクラス
指 宿
大 島
熊 毛
伊 佐

[Aクラス]姶良と鹿児島軸に

(2019-02-14)
 Aクラスの優勝争いは前回王者の姶良と2年ぶりの頂点を目指す鹿児島が軸となる。追うのは川辺、社会人を中心に力をつけている日置になりそうだ。
 姶良は全国都道府県対抗駅伝での活躍が目立った中村を中心とした京セラ勢や、南日本10キロロードで30分2秒で走った川原林ら第一工大勢を軸に力がある。鶴翔高以来4年ぶりの出場となる軸屋(姶良市役所)ら新戦力の活躍にも期待がかかる。
 鹿児島は永田(鹿児島商高教)、南雲(樟南高教)、柴田(鹿児島大)と社会人、大学生の新戦力が加わり、選手層に厚みが増した。南日本10キロロード鹿児島地区大会を制した山口(鹿児島高)ら高校生も勢いがあり、10キロロードの平均タイムは昨年を上回る。
 川辺は全国高校駅伝に出場した郡山(鹿城西)ら高校生に勢いがある。大川畑(南薩東京社)や前迫(笠沙地区体育協会)ら社会人を主軸に、永田(南薩東京社)らベテランがポイント区間を抑えたい。
 日置は主軸の飛松や三垣のほか、新卒で松原や別府も日置市役所に加わり、社会人がチームを引っ張る。高校生も全国都道府県対抗駅伝に出場した山内(樟南高)らが力をつけており、日間優勝も視野に入る。
[連載一覧]
2019/02/14 [Aクラス]姶良と鹿児島軸に
2019/02/14 [Bクラス]戦力充実で混戦か
2019/02/14 [Cクラス]指宿と大島リード
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総評

出走予定者

日間・総合順位

区間順位

※レース当日の区間、総合順位は、公式記録確定後(午後6時ごろ)に掲載します。

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