新聞を読むことで、多様な文章や資料を読み解く力が伸びる効果があると言われています。また、新聞を読む子は正答率が高いとの学習状況調査(※1)結果も出ています。まずは、この機会にご家庭で新聞を読む習慣をつけてみませんか。新規ご契約された方を対象に、プレゼントキャンペーン(※2、※3)実施中です!

  • ※1. 2019年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)
  • ※2. 他の購読申し込み、お試しキャンペーンとの併用はできません。
  • ※3. すでに契約済みの方は、キャンペーンの対象となりません。
応募期間
 ~2021年8月31日(火)
対象
 小学生・中学生・高校生のいるご家庭
プレゼント内容
しっかり1カ月コース
  • ・南風録スクラップ帳(1冊)
  • ・鉛筆2本
きっちり3カ月コース
  • ・南風録スクラップ帳(2冊)
  • ・鉛筆2本
  • ・クリアファイル
じっくり6カ月コース
  • ・南風録スクラップ帳(3冊)
  • ・オリジナルコットンエコバッグ
  • ・クオカード(500円)

新聞から得られる影響、ご存知ですか!

 お子さまが自分の興味外の情報も目に入ってくる新聞に触れることで、好奇心や探究心や学びの心が自然と育つのかもしれません。
 お子さまの情報や話題の引き出しを増やすために、新聞を活用してみてはいかがでしょうか。

総合読解力に38点の差

 経済協力開発機構(OECD)が世界の15歳の子どもたちを対象に行っている学習到達度調査(PISA、2009年)によると、新聞を読む子どもほど、総合読解力の得点が高いことが分かった。新聞を読む機会が多い子どもほど読解力の得点が高いという傾向は世界共通。日本の場合、総合読解力の得点は新聞を「週に数回」読んでいる高校一年生が最も高く530点。読む回数が少なくなるほど、得点も下がる。「まったくかほとんどない」は492点で、大きく差が開いた。

勉強のやる気 新聞が呼び水に

 購読者の40.3%が「自分の子どもは勉強が好きだと思う」と回答。非購読者は25.9%にとどまった。新聞が話題を提供することで家族の会話が増え、子どもの好奇心を刺激するのだろうか。やる気を引き出す呼び水として、新聞をとってみるのもいいかもしれない。興味のあるトピックとの出会いが、子どもの姿勢にも影響するはずだ。

【出典】
  • 新聞科学研究所。2019年12月、全国ネット調査。
  • 新聞購読者/非購読者における調査(N=3090)
  • ※本調査では定期購読だけでなくコンビニや売店など店頭での購入も購読と定義する。

リモート授業 学習意欲に差

 社会の大きな変化に伴い、教育のあり方にも注目が集まってきている。子どものオンライン授業について、新聞購読者の68.0%が「問題なく学習している」と回答。非購読者では30.5%。新聞を読むことで培われた思考力や好奇心が、教師が目の前にいなくても自ら学ぶ姿勢につながっているのだろうか。

【出典】
  • 新聞科学研究所。2020年12月、全国ネット調査。
  • 新聞購読者/非購読者における調査(N=2884)
  • ※本調査では定期購読だけでなくコンビニや売店など店頭での購入も購読と定義する。
夏休み購読応援キャンペーンの応募受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。