お知らせ

鹿児島で「和牛五輪」

2022年は「和牛のオリンピック」と呼ばれる全国和牛能力共進会が10月、霧島市と南九州市で開かれます。52年ぶりの地元開催となる大会で連覇を目指す県内の動きをつぶさに取材し、あわせて持続可能な和牛づくりの在り方についても考えていきます=写真は鹿児島県が団体優勝した2017年宮城大会。


■馬毛島と安全保障報道

西之表市馬毛島への米軍機訓練移転と自衛隊基地整備計画に向けた動きが加速しています。奄美では陸上自衛隊駐屯地が置かれるなど、鹿児島は国防の最前線と位置付けられています。国策と地元の民意が交錯する中、現状を追いかけつつ将来像を探ります。


■23年国体、障スポに向けて

延期された鹿児島国体と全国障害者スポーツ大会の準備が本格化します。2023年秋の開催に向け、強化に励む選手たちや地域の活動を詳しく伝えます。心や体の健康を育み、人々をつなぎ、社会の可能性を引き出す「スポーツの力」にも焦点を当てます。


新漫画「ねえ、ぴよちゃん」

社会面の4こま漫画「ねえ、ぴよちゃん」(青沼貴子さん作)が1月1日から始まります。小学3年生の主人公・ぴよちゃんと相棒の飼い猫・又吉が登場するファミリーコメディーです。


■コラム「奄美いきもの便り」

1月1日から奄美市在住の小説家、鳥飼否宇さんの2面コラム「奄美 いきもの便り」が始まります。世界自然遺産に登録された奄美大島、徳之島の生物の魅力を紹介します。


オセモコで横田さんコラム

こども新聞「オセモコ」では、元プロ野球阪神の横田慎太郎さんによるコラム連載「くじけない」がスタートします。大病を乗り越え、新しい目標に向かって歩む横田さんが現在の思いを綴ります。

南日本新聞の紙面が、4月からパワーアップします。国連の持続可能な開発目標「SDGs」推進を目指す鹿児島県内の取り組みや、農林水産業、子育てなどに関するニュースをさらに充実します。


SDGsもっと詳しく

南日本新聞社は2月、創立140年を機に「南日本新聞社SDGs宣言」をしました。17のゴール達成に向けた地域の動きや現状を「SDGsかごしま」のワッペンとともに積極的に取り上げ、意識向上につなげます。


新聞のコトバ分かりやすく

日々お伝えするニュースには、初めて触れるカタカナ言葉など、難解な新語・専門用語がたびたび登場します。語源や意味を分かりやすく説明する「言葉×コトバ」を社会面に随時掲載します。


■農林水産業 新たな挑戦紹介

県内の農林水産業は人材確保や自然災害、病害虫対策など多くの課題に直面しています。先進的な取り組みで古里を興し、次の世代へつなごうとする人々を「私が拓(ひら)く」と題するコーナーで紹介します。第3日曜日付。


■子育てのページ 新しく

「子育て」のページをリニューアルします。子育てや教育分野で関心の高い話題について、専門家ら2人に意見を聞き掘り下げます。子育て世代の役に立つ情報を提供します。第4火曜日付。


■日曜「朝の文箱」 新たな執筆者

5月から1人が加わります。

◇門倉 多仁亜(かどくら・たにあ)さん 兵庫県生まれ。父は日本人、母はドイツ人。日独米で子ども時代を過ごす。証券会社勤務を経て、英国滞在中、料理製菓学校ル・コルドン・ブルーで学ぶ。料理研究家として活躍し、無駄のないシンプルライフを提案する。著書多数。鹿屋市在住。
※島村俊治(スポーツジャーナリスト)、中山祐次郎(外科医・作家)、町田康(芥川賞作家)、馬渕知子(医師)の4氏は引き続き担当します。

 1月 2日(日)付
 2月14日(月)付
 3月14日(月)付
 4月11日(月)付
 5月 9日(月)付
 6月13日(月)付
 7月25日(月)付
 8月 8日(月)付
 9月12日(月)付
10月17日(月)付
11月14日(月)付
12月12日(月)付

※場合によっては、変更になることもあります。