お知らせ

■東京五輪、鹿児島国体

2020年は、東京五輪や鹿児島国体、障害者スポーツ大会が行われる“スポーツイヤー”です。鹿児島ゆかりの選手が、代表に選ばれるまでの奮闘ぶりや本番での活躍をつぶさに伝えます。次世代へ向け、地域に残すべき遺産などについても考察しスポーツの持つ可能性を深く掘り下げます。


■連載「青き絵筆の軌跡」

2020年は郷土出身の洋画家・海老原喜之助(1904~70年)の没後50年。鹿児島市に生まれ、旧制志布志中(現在の志布志高校)で絵に目覚めた海老原は18歳で渡仏。パリで一流の芸術家としのぎを削り、“エビハラ・ブルー”と呼ばれる作風で名を上げました。波乱の生涯と絵筆の軌跡をたどります。


■連載「戦後の安全保障」

米軍機の訓練移転候補地となっている西之表市馬毛島での計画が大きく動いています。奄美では昨年、駐屯地と分屯地が開設されました。鹿児島が南西諸島防衛の最前線と位置づけられています。地方経済の起爆剤への期待と、反戦平和への思いが交錯する地元の姿をシリーズに分けて追います。


■連載「終戦75年 モノ語り継ぐ」

太平洋戦争終戦から75年を迎えます。戦中、戦後の写真や遺品など「モノ」に焦点を当て、まつわるエピソードを取り上げる年間企画「モノ語り継ぐ」を月1回掲載します。


■働き方改革

働き方改革関連法の成立を受け、残業時間の上限規制などが始まりました。2020年も引き続き新たな改革が迫られます。働き方はどう変わるのか。働く現場の実態をつぶさに伝えます。


■再始動奄美・沖縄世界遺産

延期勧告を受け再始動した世界自然遺産候補地「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の登録の可否が、2020年夏決まります。現地の動きや課題への取り組みを伝えます。元日付には、週末を利用した奄美大島の旅ルポを掲載します。




会員制サイト「373る」も拡充

会員制サイト「373る」のコンテンツが、1月6日からさらに充実します。クイズ形式でニュースが学べる「サラモシ」、国内外のさまざまなニュースをリポートする「トピックス」をはじめ、医療、経済の最新情報を紹介。紙面で好評の「校歌の風景」「家族の肖像」も連載コンテンツに加わります。

プロ野球開幕に合わせ、3月30日付からスポーツ面の記事の文字を拡大します。文字が34%大きくなることで読みやすく充実した紙面を目指します。今年からJ2で戦う鹿児島ユナイテッドFCの報道にも力を入れ、迫力ある紙面をお届けします。


■社説・ひろば装い新た

「ひろば」「若い目」の文字を一回り大きくし、高齢者や子どもが読みやすい紙面になります。「社説」「論点」も文字を拡大し、共同通信社の論説、編集委員が執筆するコラム「時言」を始めます。


■論説の目「小事大事」

「大事は小事より起こる」と言います。たとえ小さな出来事でも、おろそかにすれば重大事を招きかねません。県内外のニュースや話題を本紙論説委員の目で追います。4月1日付スタート。毎週月曜日付。


■鹿児島Uの戦い分析

元Jリーガーでサッカー解説者の久永辰徳さん(41)=姶良市=のコラムがスポーツ面で始まります。J2の鹿児島ユナイテッドFCの試合分析をはじめ、サッカーの魅力を分かりやすく伝えます。


■国体特集を毎月2回

2020年鹿児島国体が1年半後に迫ってきました。県内25市町で37の正式競技が行われます。毎月2回特集ページ「熱戦の舞台」を設け、25市町と開催競技を紹介します。


■「朝の文箱」新執筆者

5月から2人が加わります。

◇山下洋輔(やました・ようすけ)さん ジャズピアニスト。国立音楽大学招聘教授。1942年東京都生まれ。69年、山下洋輔トリオを結成。世界各地での演奏活動のほか、小説「ドバラダ門」など著書多数。
◇馬渕知子(まぶち・ともこ)さん 医師。マブチメディカルクリニック院長。食糧学院理事・副学院長。1977年神奈川県生まれ。東京医科大学卒業。専門は内科学・皮膚科学。食の機能性に注目し、多面的に人間の体をサポートする医療を推進している。
※保阪正康(ノンフィクション作家)、最相葉月(ノンフィクションライター)、町田康(芥川賞作家)の3氏は引き続き執筆します。

 1月 2日(木)付
 2月10日(月)付
 3月16日(月)付
 4月13日(月)付
 5月 7日(木)付
 6月15日(月)付
 7月13日(月)付
 8月17日(月)付
 9月14日(月)付
10月19日(月)付
11月 9日(月)付
12月14日(月)付

※場合によっては、変更になることもあります。