お知らせ

プロ野球開幕に合わせ、3月30日付からスポーツ面の記事の文字を拡大します。文字が34%大きくなることで読みやすく充実した紙面を目指します。今年からJ2で戦う鹿児島ユナイテッドFCの報道にも力を入れ、迫力ある紙面をお届けします。


■社説・ひろば装い新た

「ひろば」「若い目」の文字を一回り大きくし、高齢者や子どもが読みやすい紙面になります。「社説」「論点」も文字を拡大し、共同通信社の論説、編集委員が執筆するコラム「時言」を始めます。


■論説の目「小事大事」

「大事は小事より起こる」と言います。たとえ小さな出来事でも、おろそかにすれば重大事を招きかねません。県内外のニュースや話題を本紙論説委員の目で追います。4月1日付スタート。毎週月曜日付。


■鹿児島Uの戦い分析

元Jリーガーでサッカー解説者の久永辰徳さん(41)=姶良市=のコラムがスポーツ面で始まります。J2の鹿児島ユナイテッドFCの試合分析をはじめ、サッカーの魅力を分かりやすく伝えます。


■国体特集を毎月2回

2020年鹿児島国体が1年半後に迫ってきました。県内25市町で37の正式競技が行われます。毎月2回特集ページ「熱戦の舞台」を設け、25市町と開催競技を紹介します。


■「朝の文箱」新執筆者

5月から2人が加わります。

◇山下洋輔(やました・ようすけ)さん ジャズピアニスト。国立音楽大学招聘教授。1942年東京都生まれ。69年、山下洋輔トリオを結成。世界各地での演奏活動のほか、小説「ドバラダ門」など著書多数。
◇馬渕知子(まぶち・ともこ)さん 医師。マブチメディカルクリニック院長。食糧学院理事・副学院長。1977年神奈川県生まれ。東京医科大学卒業。専門は内科学・皮膚科学。食の機能性に注目し、多面的に人間の体をサポートする医療を推進している。
※保阪正康(ノンフィクション作家)、最相葉月(ノンフィクションライター)、町田康(芥川賞作家)の3氏は引き続き執筆します。

■連載「開国新時代」

外国人労働者の受け入れ拡大を目指す改正入管難民法が2019年4月に施行されます。より身近な存在となる外国人と共生する社会は実現できるのでしょうか。「開国新時代」を迎えた鹿児島の現状と課題をつぶさに伝えます。


■連載「義弘没後400年」

2019年は島津義弘(1535~1619年)没後400年。兄の義久、弟の歳久、家久とともに「島津4兄弟」で九州を席巻、戦国から江戸を駆け抜けました。今なお多くの歴史ファンを引きつける“猛将”の一生をたどります。


■連載「支えあいの行方」

社会の高齢化は一段と進み、2025年に全人口の3人に1人が65歳以上になります。一方で、介護を支える人材不足は深刻です。家族や現場の専門職ら支え手の視点から、超高齢社会の医療介護の課題と解決策を探ります。


■奄美・沖縄世界遺産へ

2018年の世界自然遺産登録が延期になった候補地「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」は、目標を2020年に切り替え再始動します。再推薦の動きとともに、残された課題は何かに焦点を当てます。


■県都のまちづくり

鹿児島市で総合体育館やサッカースタジアムなど新設する計画をめぐり、建設場所や再開発のあり方についてさまざまな意見や要望が出ています。県都のまちづくりをどう進めるか、住みやすさやにぎわいにつなげられるかを読者の皆さんとともに考えます。


■新たな元号の時代に

2019年4月末で30年間続いた「平成」は終わり、新たな元号の時代がスタートします。鹿児島県内の改元をめぐる動きや、新時代の鹿児島像の行く末を展望します。


■ユナイテッド舞台はJ2

サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFCは2018年2位となり、J2昇格を決めました。2019年は強豪21チームとの激戦が続きます。新しいステージでのチームの戦いぶりや、選手たちの表情を詳しく紹介します。

 1月 2日(水)付
 2月12日(火)付
 3月11日(月)付
 4月15日(月)付
 5月 7日(火)付
 6月10日(月)付
 7月16日(火)付
 8月13日(火)付
 9月 9日(月)付
10月15日(火)付
11月11日(月)付
12月 9日(月)付

※場合によっては、変更になることもあります。