記事・写真のご利用について

【南日本新聞の著作権ポリシー】

弊紙の著作権について

 南日本新聞社が提供する紙面やWEBコンテンツ、および弊社発行物(「フェリア」や「てぃーたいむ」など)には著作権があり、著作権法で保護されています。

 「南日本新聞」ならびに「南日本新聞ウェブサイト(373news)」、「373る」などに掲載している記事、写真、イラスト、動画、音声などのコンテンツの著作権は、原則的に南日本新聞社に帰属します(または正当な権利を有する通信社や寄稿者に帰属)。著作権者の承諾なしに記事・画像等のコンテンツを複製したり、電子メディアや印刷物などの他の媒体に転載(二次使用)したりすることは、著作権法に触れる行為となります。

取材内容のインターネット公開について

 取材した内容をインターネット上に公開する場合があります。弊社では公開を行うにあたり、必要とされる基本的な運用規定を定めています。事件事故や裁判などの人権に関わる記事などは公開しない場合もあります。また上記の記事でも、えん罪や公人の犯罪の場合など、ケースバイケースで掲載判断します。

インターネット情報公開に関する内容

 弊社が保有する著作権物の記事、写真、イラスト、動画、音声などを対象とする。日本新聞協会が制定した新聞倫理要領に従い、高い倫理意識を持って報道の公共的責務を果たし、言論・表現の自由を守ると同時に、プライバシー・個人情報保護に配慮しています。

  • 情報公開の管理
  •  弊社が取得した情報について、データ内容の正確性の確保に努めるとともに、当該情報への不正なアクセス及び、改ざんなどが起きないよう、適切に取り扱いいたします。

  • コンテンツの使用
  •  著作権法上で認められる「私的使用」や「引用」の範囲を超えて当社のコンテンツを使用する場合には、著作権者の使用許諾が必要となります。弊社の記事や写真、コンテンツを許可なく複製したり、編集、翻訳(翻案)したりすることはできません。また放送や出版、販売、貸与、公衆送信などに無断で使用することもできません。

     営利・非営利を問わず、会員制交流サイト(SNS)への紙面・記事・写真の使用も公衆送信です。弊社が許諾した場合を除き、当社のコンテンツをインターネット上(ブログやSNS、メーリングリスト、電子掲示板など)に掲載することはできません。

  • 選挙・政治、宗教勧誘目的などの使用は不可
  •  弊紙や弊社ウェブサイト、「373る」に掲載している記事、写真などについて、選挙や政治活動を目的とした転載、複写などは許可しません。後援会・事務所のチラシやビラ、ポスターなどはもとより、候補者や支援者の個人的なSNS、ブログでもこれを掲載することは不可です。また宗教などの勧誘目的でも同様で、使用をお断りしています。

ネット上での「引用」や「紹介」と著作権侵害の線引き

 新聞紙面を印刷可能な形で、ネット上(ブログや掲示板、SNS等)に無断で掲載することはできません。

 しかし、「●年●月●日付南日本新聞で紹介された」と書いたり、見出しを書き抜いて紹介したり、引用したりすることは認められます。「引用」というのは、記事の一部分を書き抜く場合です。記事全文をコピーすることは「引用」とは認められません(著作権法上で、引用と認められるのは、おおむね記事の2分の1以下。またブログやSNSの紹介文との主従関係が明白となっていること。従となるのが引用部分であること―が条件)。

 また、情報の出所を明らかにせず、許諾も得ていない場合は盗用(無断使用)となります。むろん記事の趣旨を故意に変えたり、文面を改ざんしたりしてはいけません。写真においても同様で、異なる見出しや写真説明(キャプション)で、趣旨を曲げることは許されません。著作権法上に護られた権利を侵害した場合、賠償請求などの法的措置をとる可能性があります。
 
 紙面をスキャンしたり、高精細で印刷できる写真で撮影したりして掲載することはおやめください。紙面イメージを紹介したい場合には、見出しが分かる程度で、記事が読めないくらいに解像度を低くしなくてはいけません。また写真も同様で、注意が必要です。写真には弊紙の著作権に加え、撮影された人物の肖像権(または商標権を含む)なども絡み、問題となる可能性があります。複製できるほどに高精細での転載は許可されません。写真にはモザイクをかけるか、判然としない程度にぼかしたり、解像度を落としたりする必要があります。

記事・写真などのご利用に関するお問い合わせ窓口

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