1929年にベルギーで生まれたオードリー・ヘプバーン。バレリーナを夢見ていましたが、ハリウッド映画「ローマの休日」の王女に抜擢され、気品に満ちたプリンセスを可憐に演じ、スターの道を歩きはじめます。
 「麗しのサブリナ」「パリの恋人」「ティファニーで朝食を」「マイ・フェア・レディ」......。女優としてはもちろんのこと、くるぶし丈のサブリナパンツやフラットシューズ、シンプルなブラックドレスなど、新しい時代をリードするファッションアイコンとなり、誰もが彼女の魅力に夢中になりました。晩年はユニセフ親善大使として厳しい環境に生きる子供たちへの援助活動にも貢献しました。
 女優として、女性として、母として、ひとりの人間としてオードリーの信念ある生き方は、今も多くの人の共感を得ています。
 本展では、オードリー・ヘプバーン(1929〜1993)の飾らない生き方を著名な写真家の作品を中心に約130点の写真で展観します。
日  程
2021年
318日[木] 418日[日]
(3月22、25、29日、4月5、12日は休館)
会  場 鹿児島県歴史・美術センター黎明館
開館時間 午前9時~午後6時(入場は午後5時30分まで)
主  催: 南日本新聞社
特別協賛: レモンガス
協  賛: 化粧品の紅屋 第一生命
後  援: 鹿児島県、鹿児島県教育委員会、鹿児島市、鹿児島市教育委員会
企画制作: クレヴィス
ご来場者特典

「オリジナルポスター」プレゼント

3/18(木)~3/23(火)の各日、『写真展オードリー・スタイル』有料入場の先着50名様に「オリジナルポスター」を1枚プレゼント。
お問い合わせ : 南日本新聞社 事業部 
TEL.099-813-5052
(10:00~17:00 土日祝休み)