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鹿児島県内でキラリと光る中小企業を取り上げ、そこで働く中堅社員が業務内容や働きがいなどを紹介します。

養殖ブリ日本一支える 東町漁業協同組合・宮脇 京太さん(31)

(2019-03-19)
養殖ブリのいけすが並ぶ海を指す宮脇京太さん=長島町
 「鰤(ぶり)王」で知られる東町漁業協同組合(組合員数約630人)は、養殖ブリを年約200万匹出荷し、生産量日本一を誇る。国内の人口減が進む中、輸出にも力を入れ、アメリカやドバイ、中国などの海外でも脂が乗った味わいが人気を集めている。「組合員が漁業に専念できるようサポートするのが仕事」とし、陸と海を日々奔走している。
 現在は、養殖中のブリに不測の事態が起きた場合など、補償に必要な共済制度の手続きや普及活動に当たっている。「生き物相手なので突然死ぬこともある。いざという時の組合員の生活を守るためにも、共済制度の大切さを説明している」。実際に被害があれば、海に出て状況を確認するのはもちろん、大きな被害につながる赤潮が発生しやすい5~9月は職員全体で海のパトロールに励むのも大切な業務の一つだ。

■会社データ

・所在地 長島町鷹巣1769の1
・業務内容 水産物の加工や販売、組合員への指導など
・設立 1949年
・資本金 6億4772万円
・売上高 201億5200万円(2018年3月期)
・従業員 147人(男91人、女56人)
・平均年齢 37.2歳
・平均勤続年数 12.6年
・離職率 20%(15~17年度新卒)
・勤務時間 総務部午前8時~午後5時、現業部午前7時~午後4時
・有給休暇の平均取得日数 6日(17年度)
・月平均所定外労働時間 10時間(17年度)
・育児休業取得率 男0%、女100%(17年度)
・新卒採用者数 男3人、女1人=大卒1、高卒3(18年度)
(記事全文は3月19日付南日本新聞モバイルサイトでご覧になれます)
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