かごしま健康経営推進キャンペーン

 仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)や働き方改革などの議論がある中、「健康経営」という考え方が注目を集めつつあります。企業が社員の健康を経営的な視点からとらえ、個人任せの向きもある健康維持・増進に積極的に関わることで、企業の生産性と価値を高めます。そのためには健康づくりの実践的なアクションが大切です。
 そこで、鹿児島県での「健康経営」の浸透、活発な取り組みを目指しキャンペーンを展開します。
元気に働き 地域に活力
(2018/9/28掲載)
「県民の皆さまの健康意識の向上や、働き方改革に取り組む企業の支援に努めたい」と語る三反園訓知事=鹿児島県庁
 従業員の健康保持・増進に取り組むことで、企業の生産性や価値の向上につなげる「健康経営」。南日本新聞社は、鹿児島県や全国健康保険協会鹿児島支部などと協力して、昨年度から「かごしま『健康経営』推進キャンペーン」を実施しています。働き盛りの県民の健康を守り、企業の生産性向上を通して地域を活性化するために、本年度もさらに取り組みを進めていきます。三反園訓鹿児島県知事に、県民の健康への思いや企業の取り組みへの支援などについて、話を聞きました。