創業102年 丸新そば閉店 千日町再開発で12月末 新ビル内再開に意欲

(2018/12/25 13:00)
創業102年の丸新そばをいったん畳む決心をした店主の新元瑛一さん=鹿児島市千日町
 1916(大正5)年に創業した鹿児島市千日町の丸新そばが、旧タカプラ一帯の再開発に伴い、31日で閉店する。市中心部にありながら、そば・うどん一杯400円と良心価格。夫婦2人で切り盛りする庶民的な店は、常連客らに惜しまれつつ、102年の歴史に幕を下ろす。
 3代目店主の新元瑛一さん(74)は早稲田大学卒業後、福岡県で2年間会社勤めをした後、帰郷。祖父と父が守る店とは別に、天文館文化通りに甘栗とうどんの店を出した。父から店を継いだのは40代半ばだった。
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