北前船事業通し交流拡大 2020年1月 鹿児島市でフォーラム開催

(2019/02/05 13:00)
北前船寄港地フォーラム開催への意気込みを話す森博幸鹿児島市長(右から2人目)=東京・内幸町
 江戸時代から明治にかけて日本海を中心に航行していた商船「北前船」について、ゆかりの地が交流する寄港地フォーラムが来年1月、鹿児島市で開かれる。2019年度に開催を予定する4市の首長らが4日、東京都内で会見を開き、鹿児島市の森博幸市長も出席。北前船を通じた交流の拡大を目指した。
 北海道から福井の7道県にまたがる「北前船寄港地・船主集落」は17年、日本遺産に認定された。鹿児島は寄港地ではないが、江戸時代に薩摩藩が北前船から昆布などを入手し、琉球を通して中国に輸出して財政を立て直したとされる。
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