世界巡り映像制作へ 協力求め個展開催中 枕崎の東さん

(2019/02/09 21:50)
撮影で使うハトの絵を手にする東慎一郎さん=枕崎市の薩摩酒造明治蔵
 平和の象徴・ハトの壁画を世界各地で描いてきた枕崎市の画家、東慎一郎さん(49)が4月、ハトの絵を手にする人々の写真を使った映像制作に向け、世界一周の旅に出る。活動への協力を呼び掛けており、11日まで同市の薩摩酒造明治蔵で個展を開いている。
 クラウドファンディング(12日まで)のほか、7枚を含む計約50点の巡回展を昨年12月から県内4市で開き、資金を募ってきた。
 東さんは「いろいろな価値観がある中、普遍性を持って人々に伝えられるのが芸術。後世まで平和を訴え続ける作品を作りたい」と意欲を燃やしている。
(記事全文は10日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)