県下一周駅伝第3日 姶良 2年連続地元V

(2019/02/19 06:00)
沿道に咲き誇る白梅の下を駆け抜ける選手たち=阿久根市鶴川内
 第66回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会第3日は18日、出水市野田から霧島市の日当山までの11区間122.6キロで行われ、姶良が6時間33分47秒で2年連続の地元優勝を果たした。
 姶良は3区で首位に浮上すると、一度もトップを譲らず郷土入りを飾った。2位は川薩。以下、鹿児島、日置、肝属、大島、出水、曽於、指宿、川辺、熊毛、伊佐の順。川辺の10区は途中でレースを中止した。
 総合順位は初日も制した姶良が、2位川薩に9分42秒差をつけた。3位以下は鹿児島、日置、肝属、出水、曽於、川辺、大島、指宿、伊佐、熊毛となった。