県下一周駅伝第4日 鹿児島 日間V

(2019/02/20 06:00)
降りしきる雨の中、難所の亀割峠を駆け上がる選手たち=霧島市国分上之段
 第66回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会第4日は19日、霧島市国分から鹿屋市までの10区間106.4キロで行われ、鹿児島が5時間49分40秒で今大会初の日間優勝を果たした。
 鹿児島は11位発進ながら、4、8区で区間賞を取るなど、2区以降4位以上の走りで順位をぐんぐん上げ9区でトップに立って逃げ切った。ともに地元入りの肝属が2位、曽於が3位。以下、日置、姶良、川薩、川辺、出水、大島、指宿、熊毛、伊佐の順だった。
 総合順位は首位姶良との差を5分42秒に縮めた鹿児島が2位に浮上。川薩は3位に下がり、以下、日置、肝属、曽於、出水、川辺、大島、指宿、熊毛、伊佐となった。
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