屋久島・登山バス運行始まる 入山協力金、声掛けは当面自粛

(2019/03/02 13:00)
登山客からバス券を受け取る収納業務員(左)=屋久島町安房のバス乗降所
 屋久島の縄文杉に通じる「荒川登山口」行き登山バスの今シーズンの運行が1日、始まった。環境保全のため登山者に求める入山協力金は、当日バス券を購入した15人中7人が支払った。
 屋久島町や県、国などでつくる「屋久島山岳部保全利用協議会」(会長・荒木耕治町長)は、バス券購入の際に協力金の支払いを求めていたが、元職員による横領が発覚したため、声掛けを当面自粛する。これまでは約8割の登山者が支払いに応じていたという。
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