津波避難タワー完成間近 高さ13メートル、660人収容 内之浦

(2019/03/11 13:00)
肝付町の内之浦地区で建設中の津波避難タワー
 巨大津波に備え肝付町が内之浦地区に建設中の避難タワーは、3月末にも完成予定だ。最大660人を収容し、海岸沿いの住民の砦(とりで)となる。
 内之浦地区は太平洋に面し、沿岸部に住宅が多い。町によると、南海トラフ地震では最短20分後に1メートル、46分後には最大8.39メートルの津波が到達すると想定されている。
 タワーは鉄筋コンクリート製。高さ13メートルの3層構造で、延べ床面積345平方メートル。
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