22万トン級船対応の新岸壁着工 マリンポートかごしま

(2019/03/11 06:00)
園児とともに新岸壁着工を祝う関係者=鹿児島市のマリンポートかごしま
 鹿児島市のマリンポートかごしまで9日、世界最大の22万トン級クルーズ船が接岸できる新岸壁の着工式があった。マリンポートを含む鹿児島港は、訪日客誘致のため官民連携で整備を進める「国際旅客船拠点形成港湾」の一つ。県は同日、連携相手で施設の一部を整備する米大手船会社ロイヤル・カリビアン・クルーズと協定を結んだ。
 新岸壁は長さ410メートル。既存岸壁を延伸する形で国が整備し、22万トン級と16万トン級のクルーズ船が同時接岸できるようになる。2022年4月の利用開始を見込む。
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