東日本大震災8年 鹿児島県内避難者123人 17市町村で生活

(2019/03/11 10:00)
南日本新聞ニュース
 東日本大震災から11日で8年になる。復興庁によると、鹿児島県内には17市町村に123人の避難者が生活している(2月7日現在)。最も多かった281人(2012年4月)の半数以下になったが、福島第1原発事故の影響などで故郷に戻れない状態が続いている。
 避難者は、被災状況や当時の居住地域に関わらず、震災時の居住地に戻る意思がある人。県内では、公営住宅などに68人、親戚や知人宅に55人が暮らしている。
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