ストリートピアノ鎮魂の歌、県内各地で

(2019/03/11 15:22)
ストリートピアノで祈りをささげた追悼イベント=11日午後2時47分、霧島市国分
 東日本大震災から8年となった11日、歌声で東北に鎮魂と復興への思いを届けようと、霧島市や鹿児島市など県内各地で「ストリートピアノでつなぐ祈りのハーモニー」があった。参加者は地震発生時刻の午後2時46分に合わせ黙とう。復興支援ソング「花は咲く」などを歌い、犠牲者をしのんだ。
 鹿児島まち自慢快発考舎(大坪元気会長)の主催で2012年に始まった。ストリートピアノの生みの親、故大坪徹さんの地元霧島市では、国分パークプラザに約50人が集まり、被災地に祈りを届けた。