超早場米、田植え始まる 南種子町

(2019/03/11 22:00)
乗用型田植え機で超早場米コシヒカリの田植えをする小脇心平さん=南種子町中之下
 種子島で最も広い水田地帯がある南種子町で、超早場米の田植えが始まっている。水をたっぷりたたえた泥田を田植え機が動いた後には、春を告げる緑の帯がくっきりと浮かび上がった。
 西之の会社員、小脇心平さん(23)は9日午前8時すぎから、母・孝代さん(50)と祖父・清明さん(82)を手伝い、中之下の水田でコシヒカリの苗を田植え機で植えた。水田は中之下と西之に点在する計1ヘクタール。小脇さんは、「昨年は夜飛んでくるカモに、田んぼ一面分の新苗を食べられてしまった。今年は被害がないことを祈りたい」と語った。収穫は7月中旬という。
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